なかなか写真に撮れないメジロ



屋久島の家の垣根にはハマヒサカキが多く使われています。このハマヒサカキですが屋久島では何故かケタンキと呼ばれています。私も今では平気でケタンキと言っています。で、冬のこの時期ケタンキには小さな実がびっしりと生っています。そしてちょっと異様なにおいを放っています。不思議なもので移住してから数年間はこの匂いに参っていたのですが慣れたせいか最近は不快感が無くなりました。
ケタンキは常緑樹なので1年中小さくて固い葉が密集して茂っています。そしてこの時期生っている実を目当てに多くの小鳥が葉の中を枝から枝へと飛び交っています。その多くがメジロです。
よし写真に撮ってやろうと近づくとサーッと姿を消してしまいます。
この写真の中にも葉っぱに隠れてメジロがいるのですが、同じ緑色なので全く分かりません。
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こちらの写真の中央やや下よりの空間にようやくメジロの姿を捉えました。
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おっと1羽がケタンキの茂みから出て外の木に止まりました。
その瞬間を撮った写真です。やっとメジロらしい?姿で捉えました。
IMG_5604.jpg


ケタンキには何十羽も潜り込んでいるのに用心深くてなかなか写真に捉えるのは難しいのです(><)
ところで屋久島と種子島に生息するメジロは「シマメジロ」と呼ばれ鳴き声が長く続くのが特徴とか。でもケタンキの中から聞こえる鳴き声はそんなに長くは感じません。食事中は長く鳴かないのかもしれませんね。それともシマメジロではなく普通のメジロなのかな。


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この記事へのコメント

2020年01月17日 07:35
おはようございます。
多くのメジロが隠れているとか---。
やはり命がかかっていますから、そうやすやすとスキは見せませんね。やはり冬だから、食べるもの---限定されるのでしょうか。
ケタンキから出る臭いも、鳥を呼び寄せるため?
屋久島ジージ
2020年01月17日 10:44
メジロはすばしこいですから写真に捉えるのは難しいですね。メジロのほかヒヨドリやシロハラなどの野鳥もたくさん寄ってきます。冬の屋久島は野鳥の楽園のようですよ、行き当たりばったりさん。