タンカンに防鳥ネット



12月にタンカンの実をヒヨドリやメジロなどの害鳥から守るために1個1個袋をかぶせて保護している記事を載せました。

屋久島のタンカン農家ではもう一つの方法として木全体にネットを被せて保護する方もおられます。私はこのやり方の方が手間暇がかからないと思うのですがどうでしょうか。
こちらのタンカン畑では畑全体にネットが被さっていました。
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このネットでしっかりと鳥の侵入を防いでします。
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実際に鳥害とはどんなものかというと・・・
落ちていたタンカンの実をご覧ください。穴を開け見事なまでに中身を食べつくしていました。これはヒヨドリの仕業だと思われます。メジロの場合もっと穴が小さいですかね。
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2月に入れば1年間の苦労が報われる収穫です。それまで何としても鳥からタンカンを守らなければなりません。タンカン農家の方たちは今の時期鳥害を少なくするために袋掛けやネット張りをしています。大変です(><)


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この記事へのコメント

2020年01月21日 08:35
おはようございます。
見事に穴が開いています。
鳥たちも生きるのに必死ですから、何とか食べようと--。

一個一個実を包む手間も、木全体を包む手間も、どちらも大変ですよね。

その手間がおいしいタンカンになって---。
屋久島ジージ
2020年01月21日 09:59
袋包みと網掛け、農家それぞれで考えているのでしょうね。私個人的には網掛けの方が手間が少ないと思いますがどうでしょうかね、行き当たりばったりさん。