ヤクシマツバキ(リンゴツバキ)の花



家から歩いて5分ほど、農道からちょっと引っ込んだところに大きな椿の木があり今花がたくさん付いています。ちょっと最盛期を過ぎたかもしれません。
屋久島に自生する椿のほとんどがヤクシマツバキ呼ばれるものです。別名をリンゴツバキと言いヤブツバキの仲間ですがヤブツバキの実の何倍、ちょうど林檎の実と同じくらいの大きさの実を付けるのが特徴です。
大きな木全体に花が付いているヤクシマツバキの大木です。
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下には落ちた花がゴロゴロ。
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5~6mはある大木、下から見上げた状態です。
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すでに盛りの過ぎた花が多いですが、
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まだ蕾も残っていました。これからもう一花咲かせるのでしょう。
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椿の葉は一年中艶々ですね。光沢がありしかも厚い葉はしっかりとしています。椿の実からは椿油を採取するくらいですから葉っぱにもその油分があって艶々なのでしょうかね。羨ましい限りです(笑)


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この記事へのコメント

2020年02月15日 20:50
今晩は。
大きな木です。
果たして、いくつ花が咲いているのでしょうか?
或いは、いくつ蕾があるのでしょうか。
すごい数ですね。

これが自然で-----。
屋久島ジージ
2020年02月16日 09:08
ヤクシマツバキは名前の通り屋久島に自生する代表的な植物の一つです。別に屋久島固有ではなく九州南部以南に多く自生しているようですよ、行き当りばったりさん。
何しろ大きな実が特徴です。