ゲンゲ(紫雲英)



標準和名はゲンゲ(紫雲英)と言うそうです。
一般的にはレンゲソウ(蓮華草)または単にレンゲと呼んでいますよね。昔は休耕中の田んぼなどで春になると一面薄紫の花が咲いていたものです。これは肥料として種を蒔き田や畑を肥やしたのです。今ではいろいろな肥料が普及したためこのような景色を見ることが無くなりました。ちょっと残念。
そんなレンゲの花が道端に僅かに咲いているのを見つけました。田を追われほかの雑草に虐められながらも辛うじて生き残った子孫でしょうか。
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本来ならば広い場所で多くの仲間たちと一緒に咲いていたはずなのに、こんなに狭い場所に押し込まれて窮屈な思いをしていて可哀そう(><)
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改めて見ると紫が鮮やかです。
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レンゲいやゲンゲはもう広い所では咲けないのでしょうか。いや、日本中の田畑を探せばまだ一面に咲いている場所があるかもしれませんね。今や昔の風景になってしまいましたかね。



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この記事へのコメント

2020年03月22日 09:35
おはようございます。
きれいなお花ですよね、レンゲの花。

見つけただけで小躍りしてしまいます(笑)
あの香りもいいものです。

以前にも書きましたが、肥料のにおいとミックスしています。
屋久島ジージ
2020年03月22日 09:55
肥料の匂いとレンゲの香りをミックス?、どんな感じになるのでしょうかね。
肥料もいろいろありますが鶏糞の匂いは強烈ですよね、行き当たりばったりさん(笑)