ワトソニアが咲いています



ワトソニアはちょっとグラジオラスに似た花ですが種族は違います。
南アフリカ原産の花で屋久島南部でも多く植えられていてあちらこちらで見かけます。ただ本来は白、赤、オレンジやピンクといろいろな色があるはずですが、屋久島南部で見られるのはほとんどすべてがピンク色なのは何故なのでしょうか。謎です。
まずは家の前の空き地に咲いたワトソニア、まるでススキが咲いたかのような錯覚を起こすほどススキに囲まれた中から花茎を伸ばして咲いています。
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こちらは家の西側の庭、咲き始めたところです。こちら咲いた花が白く見えます。突然変異したのかな。でも、白く見えたのは光の加減ですね、やっぱりピンクです。
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最後はハーブ園で咲いていたワトソニアです。ナニワイバラの白と良い感じのコントラストを見せていました。
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南アフリカ原産ですが耐寒性もあり屋久島でもどんどん増えます。
花も長持ちするので長期間にわたって楽しませてくれます。



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この記事へのコメント

2020年04月13日 08:29
おはようございます。

ワトソニア----確かにグラジオラスにも似ています・
清楚な印象です。

色の種類が多くあれば、それはそれは見事でしょう。
でも、なぜピンクだけ?(笑)
屋久島ジージ
2020年04月13日 10:21
屋久島では何故ピンクのワトソニアばかりなのか本当に不思議ですよ、行き当たりばったりさん。
きっと誰かが最初に植えたのがピンクで、その株が次々と広がったのでしょうかね。我が家でも庭のものを前の空き地に植えたらものの見事に増えましたからね。それにしてもススキと共存するワトソニアの生命力は何と強いことでしょうか。