すごいマユ(繭)だ



10月23日の記事で蛾が植物の葉にいっぱいくっ付いている状態を載せました。
私はこの蛾をアメリカシロヒトリと書きましたがそれは間違いで正しくはクワゴマダラヒトリという蛾だそうです。
あれから約3週間、どうなったでしょうか。もの凄いことになっています。木全体が繭で覆われています。
坂道の右側の木が白っぽく見えるのがそうです。
IMG_8126.jpg



3週間前の状態です。蛾(クワゴマダラヒトリ)が葉っぱにいっぱい止まっていました
IMG_7951.jpg



それがこんな状態になってしまいました。全体的に繭で覆われました。ある意味暖かそうですね(笑)
IMG_8127.jpg
IMG_8128.jpg



近くで見ると雪が積もったようにも見えますね。
IMG_8129.jpg


一体全体どうしたらこんな量の繭ができるのでしょうかね。クワゴマダラヒトリ恐るべしです(笑)
繭と言えば一般的には蚕を想像しますが、もともとは蛾が蛹化するときに糸を吐き出して作る巣のことだそうです。蛾は蛹化すると動きが止まるので外からの危険を保護するために作るとか。
これを見ると寒さからも身を守っているように見えますね。



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この記事へのコメント

2020年11月15日 12:56
こんにちは。

南国で、木に積もった雪のようです、確かに!

すごいことになていますね。
天敵もいないのでしょう。
冬越しするのでしょうかねぇ~。
屋久島ジージ
2020年11月15日 13:11
これがみんな蛾になるんだと思うと・・・
来年はもっと増えているのでしょうかね。
蛾はどうしても好きになれませんよ、行き当りばったりさん。