集落を飾る花(1)カンナ



屋久島には多くの集落があります。その数26ほど。島一周がやく100kmほどですから平均でも集落間は5kmほどしかありません(実際はもっと長い所も短い所もあります)。昔は集落を行き来するには川を渡って行かなければならなかったとか。今は島一周の道路がありますから車で簡単に行けます。
そんな屋久島の各集落では老人会などのボランティアが花壇や花畑を作り1年中花が咲いています。
最初は船行集落や麦生集落の花壇で育てられているカンナです。カンナは色鮮やかで南国っぽいはなですね。花専用に育てられているから花カンナです。
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赤と黄色の花カンナが咲き乱れていました。まるで真夏の風景ですね。
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盛りは少し過ぎたようですがそれでも強烈な色が目立っています。
赤。
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黄色。
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晩秋の今、夏を感じさせるカンナの花がこんなに咲いている屋久島、ある意味季節感ないかも(笑)
ちなみにですが、この日船行集落では冬の花であるサザンカ(山茶花)も咲いていましたよ。



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この記事へのコメント

2020年11月22日 08:36
おはようございます。

カンナの原色は強烈ですね----大好きです(笑)
今だ咲いている南国。

サザンカも咲き始まったとか。
冬の入りでも(笑)
屋久島ジージ
2020年11月22日 11:20
屋久島は夏と冬が混在しているようです。
夏は暑すぎて野菜が育たないので今頃植え付けをしています。
季節感が無いと言えばそうですが、逆にそれが屋久島の特徴なのでしょうかね、行き当たりばったりさん。