リンゴツバキ(屋久島ツバキ)の実



近所にリンゴツバキの大きな木がありました。リンゴツバキにはこぶし大の大きな実が生ります。別名をヤクシマツバキ(屋久島椿)と言います。いや正確にはヤクシマツバキが正式名でリンゴツバキが別名かもしれません。
リンゴツバキの実はその名の通り生った時は青(緑)色ですが熟すにつれ赤くなっていきます。
この写真がリンゴツバキの大木です。実はもう茶色くなり割れていますがまだ木に付いているのが見えています。
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こんなに硬くて大きな実がパックリと割れて種子が外に飛び出したのでしょうね。
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下を見たら落ちた実が転がっていました。やっぱり大きな実です。
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屋久島に自生している椿の木の多くがこのリンゴツバキです。熟した時の実は正に林檎のようで美味しそうに見えます。でも残念なことに食べることは出来ません(><)




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この記事へのコメント

2020年11月28日 10:38
おはようございます。

リンゴツバキ---言い得て妙な名前です(笑)
確かに椿は食べられませんが、リンゴの様な---というわけで。

油---とれるのでしたっけ?
とれるとしても手間がかかりそうですね。
屋久島ジージ
2020年11月28日 13:18
昔はつばき油を採取したとも聞きましたが、今は何の利用もしていないようです。
実が大きいからと言って油がたくさん採れるわけでもなさそうですし(笑)
ヤクシマツバキよりもリンゴツバキと呼んだ方がイメージしやすいですよね、行き当たりばったりさん。