ススキの穂が変化



屋久島もかなり寒くなってきました。十五夜に間に合わなかった(まだ穂が出ていなかった)ススキも穂が完全に広がり終わりを迎え始めました。
あんなに固くしっかり上に伸びていた穂が柔らかくフワフワになっています。
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形が崩れて何だか変な生き物みたい(笑)
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夕日を浴びて光るススキの穂、幻想的です。
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それぞれ勝手な形になっているのは面白い。風のなせる業か。
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十五夜には間に合わなかった屋久島のススキの穂、今年中には終わろうとしてスピードアップしているかのようです(笑)


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この記事へのコメント

2020年12月27日 16:03
今晩は。

ススキの穂は、秋の代名詞ですが、屋久島では冬の到来を教えてくれる冬の代名詞ですね。
これで布団を作ったら暖かでしょう(笑)
屋久島ジージ
2020年12月27日 17:50
ハハハ、ススキの穂の布団ですか、面白い発想ですね、行き当たりばったりさん(^^)
ススキの穂で作ったミミズクが思い起こされました。