ボロボロになったクサギ(臭木)の実



初冬に入った屋久島です。朝晩はかなり冷え込んでいますが、まだ日中は陽が差せば暖かい日も多くあります。
農道脇にクサギの木がありますが、葉っぱは虫にやられて見るも無残、ボロボロです。
そんなクサギに実が生ったのはだいぶ前ですがまだ名残が残っています。
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クサギの実は真ん丸でコバルトブルーの綺麗な色をした種子が中央にちょこんと乗っているのですが、もう落ちてしまったのでしょうかほとんど見られません。
IMG_8289.JPG



こちらの写真に辛うじてブルーの実が1個2個写っています。
IMG_8288.jpg



拡大して撮った写真でもすでに種子は落ちた跡の用でした。
IMG_8290.JPG


クサギは名前の通りで葉っぱが臭いとのことですが、なんと若葉を茹でたりして食べるそうです。茹でると臭みが消えるとのことで体にも良いそうです。
来年の春若葉が出てきたら試してみようかな(笑)


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この記事へのコメント

2020年12月08日 08:21
おはようございます。

食べられるのですね!
昔は、食べるのに必死でしたから、何でも口に入れて、毒でなければ食べるように---工夫して。

焼く、煮る、茹でる、乾燥させる----いろいろな工夫があったことでしょう。
屋久島ジージ
2020年12月08日 11:16
食べることになったのは昔の人の知恵でしょうね。何も食べるものがなければ雑草でも食べますよね、行き当たりばったりさん。そんな日が来ないと良いですがね(笑)