タラの芽はまだ



通り道にヒョロヒョロと伸びた2本のタラノキがあります。本当に細くて心細い限りの木です。葉は1枚もなく丸坊主です。幹には刺がいっぱいあります。
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芽はどうなっているかな。毎年このタラノキの芽を採って天ぷらにして食べています。春が近いので楽しみなのです。
上の方がわずかに膨らんでいますが・・・
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タラの芽はまだまだ固く閉じています。とても食べられませんね。このところ続いた寒さで膨らむのが遅れているようです。
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青空をバックに2本の木の天辺の芽を見ていたらなんだかキリンかラクダの顔に見えてきました(笑)
2頭のキリンが遠くを見ているような。
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まああと何週間かすれば食べごろの芽が出てくると思います。それまで楽しみに待ちます。
屋久島で人があまり来ないタラノキがたくさんある場所を知っているのですが、その場所に行くには車で1時間ほど走らなければなりません。移住したての頃は喜んで採りに行ったのですが、今はもうおっくうでとても行く気になれません。


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この記事へのコメント

2021年02月23日 09:08
おはようございます。

タラの芽ですね。自然物はとんと食べていません。
栽培ものがスーパーなどにでます。
先端がキリンに似てる---確かにそっくりです(笑)
タラの芽も春の到来を教えてくれますね。
屋久島ジージ
2021年02月23日 10:29
スーパーなどで売っている栽培ものよりもやっぱり自然の中で見つけたタラの芽のほうが価値があるように思えます。
春の到来を教えてくれるのもタラの芽の役割かもしれませんね、行き当たりばったりさん。