果汁いっぱいセミノール

先日、もぎたてのタンカンを持ってきてくれた地元平内のWさん(平内海中温泉同好会の発起人)が、今度は珍しいみかんをまた持ってきてくれました。タンカン収穫の最後の時期で、作業着のままで忙しい中わざわざ届けてくれたのだ。「ジュースがいっぱい入っていて甘いよ」、なんでも名前は「セミノール」と言い、高級オレンジだそうです。セミノールの木は屋久島でも珍しく、Wさんのタンカン畑に2本だけ植えてあるとのこと、その木になっていたのをたった今もいできたところなんだとか。
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後でネットで調べたら、セミノールは、グレープフルーツ類とみかん類の交配種で、とってもジューシーな柑橘類だとあった。日本では南紀地方で多く栽培されており、収穫時期は3月下旬から4月と書いてあった。
食べ方は、ジュースが多いので皮を剥いで食べるより、グレープフルーツを食べるときのように半分に切ってスプーンなどで食べるほうが食べやすいとのこと。


早速食べることにしました。包丁で半分に切ると、ジュースが滴り落ちました。
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中には果汁がいっぱい詰まっています。
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種も多く入っていました。この種を植えれば芽が出てくるだろうか。かあさんは早速この種をキープした(^^)。見てください、このジューシーさ、よだれが垂れるでしょう(笑)。
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生まれて初めて食べたセミノールは、まさにグレープフルーツとオレンジを混ぜたような味がしました。ともかく果汁がいっぱいなので、よだれかけでも付けて食べないとジュースがこぼれて着ているものが濡れてしまうほどだ。
高級オレンジ、そう呼ぶのに相応しい美味でした。
こんなに珍しいものは孫にも食べさせてあげたいと、かあさんは郵パックで千葉に贈ることにしました。ババ馬鹿、ジジ馬鹿は直りません(笑)。
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