子供は宝

生後6カ月の孫、幸志郎が屋久島の我が家にやってきている。生まれて間もないので、毎日その表情や行動が変化する。顔つきも毎日変わるような気がする。見ていて飽きないのは、孫だからだろうか。
少し風はあるが、日が照ったので、かあさんが庭の芝生の上に幸志郎を誘った。
東京ではマンション住まいの幸志郎、地面に直接足を下ろす機会は少ないはず、興味津々できょろきょろする。
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かあさんも、しっかりババ役をこなしている。陽だまりの中で孫と一緒、こんな時が一番幸せを感じるのか、満面?の笑顔のかあさんであった。それにしても、幸志郎の顔とかあさんの顔、しわの差がはっきりしてしまいますね(笑)
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ママとベランダでシーソーに乗って、自分とママの影絵に関心を示す幸志郎、新しく目に入るものには何でも興味を示します。
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そして、初めての離乳食、重湯を口にしました。意外に美味しそうに口を開けます。初めて食べたわりには、スプーンでも上手に食べました。
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娘は、屋久島にいる1ヶ月の間に、いろいろな離乳食を試すつもりでいる。この分なら、幸志郎は何でもがつがつ食べそうだ(^^)
ただ、ちょっと便秘気味なのが気がかりだ。環境が急に変ったので、ちょっと緊張しているのかな。
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二人の孫、みうやりのはもう小学生、赤ん坊のころは近所に住んでいたから、ちょくちょく見ることが出来た。幸志郎は生まれた時から東京と屋久島に離れているので、滅多に会う事が出来ない。この1カ月を大切にしたいと思います。
改めて思う。子供は宝だ。


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