赤ん坊は絶対的な権力者

何がそんなに悲しいのか、幸志郎が大泣きした。
屋久島に来てから便秘気味で、少しご機嫌斜めであった幸志郎、環境が変わったせいで、なかなかウンチが出なかったのだろう。でも近くの診療所へ行って、カンチョーをしてもらい、無事排泄に成功した(笑)。お腹がすっきりすると、ご機嫌は戻った。

それでも、日に何度かは大泣きする。ともかく、3人の大人を、アーとかウーとか、そして涙でもって自由に使いこなすのだから大したものだ。
座布団などに寝かせて、一人だけに放置すると、御覧の通り泣きだします(><)
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この顔を見てください。大泣きする直前です。涙が溢れはじめています。いよいよです。
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そして、大きな声を上げて泣きだす。ママもババもこの声を聞くと、あわてて幸志郎のもとに参上しなければならない(笑)。絶対的な権力者である。
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ママ(娘)が傍にいれば、あんまり泣かない。
ママが頑張って離乳食のお米のお粥と、芋粥を作った。料理が苦手な娘だが、最愛の息子のためには頑張るのだ。
食べさせてみると、お米の粥の方がお好みのようである(^^)
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私は、まあ、泣くことも赤ん坊の仕事だと思っている。だから、幸志郎が泣いてもあまり慌てることはない。むしろその大きな声を楽しんでさえいる。
いつもは、かあさんと二人の寂しい?屋久島生活だが、幸志郎が一人いるだけで、賑やかで楽しい雰囲気に変わるのだから、赤ん坊に力はすごいと思う。






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