屋久島でソーメン流し

孫たちが屋久島に来るのに合わせて、毎年恒例?になったソーメン流し(正確には流しソーメンかもしれません)が今年も「ぱからさん」で行われました。いつもの仲間たちの他、今回は私の詩吟の師匠も初参加しました。
孫たちも毎年このソーメン流しを楽しみにしています。
さらに今年は、このブログにときどきコメントを書いて下さる「ヨカニセさん」から頂いたシカ肉もBBQにして食べることにしました


新しい竹で作られた流し場の上流から孫の「みう」と「りの」がソーメンを流し、皆さんが途中でそれを箸ですくって食べているところです。ソーメンの付け汁は冷汁風で、「ぱからのとーさん」の手作りです。これでソーメンの味が最高になります。
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こんな感じでソーメンが流れ落ちてきます。涼を感じてもらえましたか(^^)
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手前では、シカのもも肉が美味しそうに焼き上がってきています。わざと切らずに焼けた所を少しずつ薄く削いで頂きました。柔らかくてとっても美味しいと、みんなであっという間に食べきりましたよ。「ヨカニセさん」ありがとうございました。
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こちらはまた違った部位、スペアリブのようにして食べました。これはこれでまた味が違います。
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「みう」と「りの」もお腹いっぱい食べてチョー満足でした(^^)
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少しお酒の入った「屋久島ガウディさん」のお話し相手は何と「みう」でした。どんな話をしていたかは不明ですが、えらく難しそうな話のようでしたよ。理屈好きのこの「ガウディさん」と対等に話すなんて、「みう」も大分大人になったようだ。
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こうして楽しいひと時もあっという間に終わりました。
ソーメンもシカ肉もとっても美味しかった。
流しノーメンはまた来年。



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