ヤクシカの来訪

屋久島の我が家、家の前の空き地、向こうに夕焼けに照らされた海が見えている。そんなところに来訪者、さあどこにいるか分かりますか?
そうヤクシカが2頭、空き地のブッシュの中に隠れていますよね。いつものように、キョトンとした顔、首を伸ばしてこちらを注意深く見ています。
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春になったせいか、最近頻繁に顔を見せます。山からどうやってここまで降りてくるのだろうか。不思議だ。
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草を食べ始めました。ここにあるのは全て雑草、いくら食べられても困りません。いや食べてもらった方が助かります(^^)
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海の方に行って2頭で仲良く草を食む。夫婦なのか親子なのかはわからない。メス同士のようにも見えるから親子かもしれない。
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これらのヤクシカは川伝いにここまでやって来るという話を聞いてことがある。屋久島の川は急流も多く傾斜も急である。本当にそんな所を伝わって来るのだろうか。ヤギは断崖絶壁を苦も無く飛び跳ねるそうだ。シカもそのように川を渡ってくるのかもしれない。
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孫のリノが千葉に帰る前日の朝、同じこの場所で10頭ほどのヤクシカの群れを見たと言いました。10頭とはまたすごい団体さんでした。きっと孫たちにサヨナラを言いに来たのだと思う。

ヤクシカを家の前で見る分には可愛いで済みます。しかし、畑で新芽をみんな食べられた時は、本当に憎たらしく感じます。
かあさんが畑に植えたいろいろな植物の苗、新芽が出るたびにヤクシカに食べられてしまう。3年経ってもちっとも成長できないのはヤクシカのせいだ。まあヤクシカも生きるのに必死だからイタチごっこになるのはいたしかたないか(>_<)

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