小学生の遠足


屋久島南部の原地区にある神山小学校の子供達の遠足は本当に足で歩く遠足でした。
5月21日(火曜日)に神山小学校の1、2年生が遠足で尾之間の「ぱからさん」にやってきました。学校から歩いてやって来たとのこと、屋久島の子どもたちはみんな元気ですね。
1、2年生合わせて30名が揃ってまずはご挨拶、そして「ぱからのとーさん」から「お馬さんの後ろには絶対に近づかないこと」など注意事項を聞きます。
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その後は記念撮影。
まずは1年生、なかなか勢揃いしませんでした。
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次は2年生、さすがにすぐ揃いました。たった1年の違いですが、子供のころの1年の経験の差はかなり違いが出ますね。
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その後いよいよ子供たちが待望のお馬さんに乗る時間です。
私も「やっさん」や「南の島の素人大工さん」と一緒にお手伝いしました。
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乗り終わった後は子供たちがお馬さんにお礼の人参をあげていました。
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一仕事終えて馬場でくつろぐ馬達です。
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待望のお弁当の時間です。子供達は「ぱからさん」の庭で思い思いにお弁当を広げていました。美味しそう!
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これが神山小学校低学年の遠足です。都会の遠足とは大分違いますよね。
でも、その昔遠足ってみんな歩いて行ったのでしょうかね。少なくとも私は東京でしたから60年前でも電車に乗った記憶がありますね。

さてランチタイム、お手伝い?させていただいた私たちも「ぱからさん」の用意してくれた焼肉やちらし寿司をご馳走になりました。
いつもお手伝いの後は「ぱからさん」にご馳走になるのが定番になっています。大して役に立っていないのにご馳走になってばかりです。

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