枯れ木に新芽



実際には枯れ木ではなく生きているのだが、外からみたら枯れ木にしか見えない木にもよく見ると新芽がで始めている。春近しの合図だ。
家の東側の斜面にある鬼山椒(オニザンショウ)の木は今葉っぱが完全に落ちて枯れ木のように見える。
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しかし、よく見ると枝の先っぽには新しい芽が出てきているのが分かる。もう春に向かって着々と準備をしているのだろう。
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もう一つ面白い新芽があった。
玄関に飾ってある花瓶の中にそれがあった。正月用なのか金色や銀色の絵の具で塗られている枝木、それにもいつの間にか新芽が出ていてもうかなり葉っぱが茂っていた。人工的に加工されてもう完全な枯れ木かと思っていたら、どっこい木は生きているんだ。
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植物の生命力は凄い。絵の具で色を塗られてしまっても水さえあれば復活するんだ。
今、ip細胞やSTAP細胞が話題になっているが、植物細胞の初期化などしなくてもいつでも新しい細胞がどんどん作られて切られても補う事ができているのだ。

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