季節はずれのパッションフルーツ


パッションフルーツといえば、夏の果物です。しかし、我が家の西側に棚を作って植えてあるパッションフルーツの木(時計草)ですが、まだ実が生っています。既にかなりの量(おそらく数百個)を収穫したのですが、真冬の今でもまだ残っているのが不思議なくらいです。
写真のように青々とした葉もまだかなり付いています。
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棚の中ではご覧のようにまだ落ちていない実も結構残っていて、まだ収穫できそうです。
パッションフルーツは基本的にもぎ取るのではなく、落ちたものを拾う方が美味しいと言われています。
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ベランダとの間にも良さそうな実が残っています。
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これは前日の強風で落とされた実を拾ったものです。ザルに一杯分拾いました。
見た目には悪いですが、シワがあるくらいが食べごろです。
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昨年の6月末ごろから今までかなりの量を収穫したのですが、真冬の今まだ採れるというのは異常なことです。今年の夏はもう木が疲れて実を生らせないかもしれませんね(笑)

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