近くの造成地に家が建つ


昨年の11月27日に「屋久島の造成事情」というタイトルで記事を書いたが、造成が終わったその場所にいよいよ家が建ちそうだ。
造成してから5ヶ月で家を建てるのはちと早いような気もするけれど、すでに重機が入り基礎土台造りが始まっている。
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現場にはテントも張られ重機も準備され本格的に工事が始まっている。
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この重機があれば大量の砂利の処理も簡単なのだ。
すごいシャベルの力である。
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見れば向こう側にはすでに基礎のための鉄筋が組まれていた。この上に生コンを流して土台が造られるのであろう。
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一体誰が住まわれるのか私はまだ知らないが、ここは水はけがあまりよくない土地なので、大雨が降ったら水浸しになってしまわないか人事ながらちょっと心配である。
土地も造成後家を建てるまでに最低1年は寝かせたほうが良いと聞いたことがあるが、それは造成した土がしっかりと締まるのにそのくらい時間がかかるのではないか。
ここは私の家から歩いて5分程度の所なので、これからも推移を見守っていくことになるだろう。

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