屋久島も梅雨入り間近


沖縄が梅雨入りしたのに続き、鹿児島県の中では奄美地方が5月11日にまず梅雨入りした。ほぼ例年並みとのこと。
奄美地方が梅雨入りすると1週間から10日ほど遅れて屋久島も梅雨入りするのが常だが果たして今年はどうか。
屋久島は晴れた日もあるが、やはりこのところ雨模様の日が多い。
写真は屋久島の北部宮之浦川の風景である。私の住む南部の平内からは車で小一時間かかる。
雨は降っていないがどんよりとした空は梅雨入り間近を思わせる。
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向こう側には海が広がっているのだが、梅雨空の色が空と海の境を消している。
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宮之浦川は屋久島の中でも大きい川で、流れはゆったりと流れる。
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これから梅雨入りになる屋久島だが、今月後半から6月の初旬にかけて石楠花(シャクナゲ)登山が始まる。屋久島の高地にあるヤクシマシャクナゲが咲きだすのだ。ガイドさんなどに聞くと今年は当たり年だそうだ。
多くの観光客もこのシャクナゲを求めて宮之浦岳や黒味岳に登るが、梅雨どきなので雨に当たってしまう事が多い。雨の中のシャクナゲも美しいが、やはり登山には晴天が向いている。
私は屋久島に住んでいるので、天気を選んでシャクナゲ登山が出来る。雨の中を無理に登ることもないからありがたいと思っている。これも屋久島に住む人間の特権である。

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