我が家のパッションフルーツは全滅か


屋久島の我が家、庭の西側の棚にパッションフルーツの木があり、いっぱい実が生った。
生った実の数はおそらく数百個はあるだろう。今年は4月ごろから花が咲き、5がつから実が生りだした。
パッションフルーツは千葉に住む孫が大好きなので熟したら送ってあげようと楽しみにしていたのだが・・・
青いうちは気がつかなかったのだが、実が生って1ヶ月以上経ったのになかなか赤くならないのでどうしたのかと心配していた。
梅雨に入り雨や風にさらされて実がどんどん落ちるようになってしまった。
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生っている実をよく見ると、赤くなる前に茶色っぽくなってしまっているではないか。
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落ちた実のいくつかはこんな風にシワが寄って萎れているではないか。これは間違いなく病気である。
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落ちていた実を並べて見ると、緑色のままのものや、茶色っぽくなったもの、そして赤く(紫色)になろうとしている途中のものなどいろいろである。ただし、実全体が赤く(紫色)なり熟しているものは一つもない(><)
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異常なのはこの状態でもなお花が咲き始めたことだ。一度花が咲くのは終わったのだが、梅雨のこの最中再び花が咲き始めた。これはどういうことだろうか。
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何れにしても今年のパッションフルーツは収穫できない。土壌に雑菌が入ってしまったようだ。1回花壇の土を全部取り替えなければならない。そして、新しい苗を植え直す必要がある。
パッションフルーツは2~3年経つとこのように病気(雑菌にやられる)になるのである。人間が運ぶ雑菌がパッションフルーツを病気にさせてしまう。パッションの根がある土に人の足が入らないようにしなければならないのだが、それは不可能に近い(><)

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