思いきって時計草(パッションフルーツ)を切った


庭の西側にあるトケイソウ(パッションフルーツ)の棚、今年は実が赤く熟れないまま落ちてしまうことが多かった。おそらく全部で700~800個は生っただろうか。きれいに熟れないが捨てるには忍びないので、良い実だけを選んで食べたり、ジャムにしたりした。バニラアイスに乗せて食べるのが一番かもしれない。
そんなトケイソウだが、棚に枝や葉が絡んだまま枯れてきたりしていた。余りに汚らしくなってきたので、思い切って整備することにした。
棚の高さが2mほどあるので、脚立を持ってきてハサミでバサバサと切った。
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丸1日かけてほとんど全部の枝を切ってさっぱりした。
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根元に近い主幹だけを残した。下の方でわずかな葉っぱだけを残してある。ここからまた枝が伸びてくるはずだ。
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棚の中央下に大きな植木鉢にドラゴンフルーツが植えてある。それがどんどん伸びてきたので、空いた棚に這わすことにした。
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ドラゴンフルーツも棚に這わしてあげると、垂れ下がり、よく実を付けるんですね。
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いずれトケイソウが復活すればこの棚は枝や葉で覆われることになるが、それまでにドラゴンフルーツが棚から垂れ下がってくれるはずである。
果たして1つの棚でパッションフルーツとドラゴンフルーツの両方を生らすことが出来るだろうか。

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