チョロの習性


去年の3月に9歳で屋久島にやって来た犬のチョロ、屋久島での生活にも慣れて日々を過ごしている。
チョロは甲斐犬の雑種で雌犬です。生まれて間もなく千葉の我が家にもらわれてきました。千葉では1年間だけ一緒に暮らしたが、私たち夫婦が屋久島に移住してからは次男が一人で面倒を見てきたのです。
見た目は雌犬にしてはどんくさいが、顔は可愛い顔をしていると勝手に思っている。そして意外に動作は機敏なところがある。
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散歩のときは紐が伸び縮みするリードを使いわりと自由にさせている。
人懐こくて、人が来ると直ぐに寄っていく。初めての人はびっくりすることが多いが、尻尾を振って恭順の意を示し、撫でてもらうと嬉しそうにする。
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そんなチョロには変な習性?があります。
最初にこの動作を目にしたときはビックリした。この犬はてんかん持ちなのかと思ったくらいである。臭いを嗅いだ後、気に入った?臭いの場所でいきなりひっくり返り、もの凄い勢いで後頭部から背中をそこに擦りつけるのだ。手足をバネのように使い体を前後に動かし、鼻息も荒くなるのだ。大体は数秒でこの動作を終えるが、また気に入った場所を見つけるとこの動作を繰り返す。
初めは痒いので擦りつけていると思っていたのであるが、どうもそうではなく、臭い付けをしているように感じる。
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この習性何かの病気なのだろうかそれともやっぱり背中や後頭部が痒いのであろうか、未だに分からずじまいである。
果たして他の犬にもこんな修正を持った犬が入るのだろうか。

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