種類の違うパッションの苗木たち


今我が家の植木鉢の中でパッションフルーツの苗木が元気に成長している。いずれもどんどん伸びてきてすでに蔓を這わし始めている。
何種類もの苗木がありそれぞれ楽しみになってきた。

この2本の苗木は買ってきたもので種類は「サマークイーン」という名前だ。赤く大きな実が生る種類で、既に背丈は1mくらいになってきた。
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こちらは我が家の庭に植えてあるパッションを挿し木したもので唯一根がつき成長してきた苗木である。もともと屋久島で育った親木から取ったので気候的には一番合っているのか非常に元気である。高さはまだ30cmほどだが葉っぱに勢いがあり順調だ。蔓もしっかりと支え棒を巻いている。
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一方この2鉢は詩吟の師匠からいただいたブラジル産のパッションである。師匠がブラジルで食べた実の種を持ち帰り実生で育てた苗をいただいたものだ。
1本は60cmほどに大きくなってきたがもう1本はまだ成長が遅い。
他のパッションと違う点は葉っぱの形状だ。他のものは葉が3つに割れているがこのブラジルのものは大きな小判型である。実は黄色いと聞いた。実生なので先祖返りをしてしまい大きな実がならないかもしれないが、今から実が生るのが楽しみである。
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これらすべてのパッションが順調に育ち来年の夏それぞれ違った実を生らせることが出来るだろうか。
涼しくなったら地植えにするかもっと大きな植木鉢に移すことを検討している。

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