パッションの苗木の成長状態


植木鉢に入れたまま庭の鉄柵の下に移動してから20日ほど経った。今のところ枯れずに成長は順調そうに見える。
種類の違うパッションフルーツの苗木は全部で4本、それぞれ蔓を伸ばし鉄柵の一番高いところにもう少しで届きそうだ。
この2本は一番陽の当たる場所に置いてある。左は元々我が家のパッションを挿し木で育てたもの。右は詩吟の師匠から頂いたブラジル産の種から育てた黄色い実のなる苗木。どちらも葉が青々としていて元気そうだ。
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蔓を伸ばしもう直ぐパイプの天辺に届きそうだ。
挿し木で育てた苗木の葉は3つに割れている。普通のパッションはみんなこんな葉の形だ。
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一方ブラジルの種から実生で育てた苗の葉は大きな小判型、このまま順調に育って来年実が生るのが楽しみである。
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こちらは屋久島のお店で240円で買った苗木、前の2本寄りやや西側の角に置いた。日当りは後の木に邪魔されて前の2本よりも少ない。背丈はもう鉄柵の一番上まで伸びてきた。雨風が少し凌げる場所でもある。
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最後の1本、これもお店で買った苗木である。ほかの3本と違い鉄柵の北側に置いた。しかも大型の植木鉢に植え替えてある。しかし、この苗木が一番成長が遅いように思う。やはり日陰だからだろうか、それとも植え替えるために一度根を出してしまいヒゲ根が切れてしまったせいだろうか。しかし葉は元気である。
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こうしてそれぞれ色々な場所に置いて経過を観察している。日当たりの方が成長は良さそうだが、意外と日陰も順調そうだし、風当たりの少ない場所のほうが元気は良さそう。
パッションの苗木の成長、さてどのような結果になるだろうか。

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