ゴールデンシャワーの花


県道の「中橋」というバス停近くの木に黄色い花が咲き始めました。その名はゴールデンシャワー、インドやスリランカが原産の豆科の花木で育つと10mにもなるそうです。
真黄色なので車を走らせていても目立ち直ぐに目に入ってきます。空き地になっているのでちょっと車を止めて写真を撮ってきました。
10本ほどのゴールデンシャワーの木が並んでいてそれぞれの木に黄色い花が付いています。
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まだ咲き始めのようで、葉っぱの緑も目立っています。
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この花の特徴は花が藤の花のように房状になって垂れることです。そうブドウの実のように黄色い花が垂れ下がるのです。
咲き始めなのでまだその特徴があまり見られませんが、日にちが経てば見事に垂れ下がった姿が見られることでしょう。
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ちょうど蕾が開き始めたタイミングの花の写真です。菜の花のような黄色ですね。
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ところでゴールデンシャワーって「聖水」とか「オシッコ」ののことだと言われます。こんな綺麗な花なのにちょっと気の毒かな(笑)
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マメ科なので花が終わると豆を内包した40cmほどの長い実を生らします。完熟すると真っ黒になり中の豆は種になります。
ゴールデンシャワーの花はタイの国花、日本では沖縄に多く生息しているようです。

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