野生化したサフランモドキ


今、雑草の中から懸命に首を出して咲いている花があります。綺麗な花です。
調べて見たら名前は「サフランモドキ」と言い「タマスダレ」と同じ仲間で総称は「ゼフィランサス」だそうです。
雑草の中で咲いていることで分かるように野生化しています。
これは家の近くの空き地で見つけたものです。
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なるほど、花の形はタマスダレに似ています。ただタマスダレは白色で小さい花ですがこちらは綺麗な薄いピンクそして花が大きいですね。
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タマスダレは群生して咲きます。雑草と一緒に草刈機で払ってしまっても必ずまた伸びてきます。だからこのサフランモドキにも同じことが言えるでしょうね。
ゼフィランサスの仲間は乾燥した後雨などで球根が潤うと花茎が伸びて花を咲かせるのです。
だから晴れが続いた後雨が降ると花が咲くので今の時期に咲くことが多いのです。もちろん乾燥&潤いのタイミングがあるとシーズン問わず咲きますね。屋久島ではよく見かけます。晴れのち雨が多いですからね(笑)
ちなみに原産地は北米から中米あたりだそうです。

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