最後の1個は白だった



庭に生ったドラゴンフルーツの実、最後に残ったのは一番大きな実である。
今年はこれが最後になるかもしれないのでじっくりと熟すのを待った。実全体が赤くなってきた。そろそろ収穫してもいいかな。
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十分に熟したので捥いで食べることにした。ずっしりと重みがある。これはきっと美味しいぞ。
包丁を用意して切る準備。
包丁と対比しても大きさが分かる。デカイぞ。
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実を縦にバッサリと2つに切った。
「エッ!、白だ!」今まで収穫した5個は全て赤だったが、何んと最後の1個は白でした。
白のドラゴンフルーツが生ったのは久しぶり、いったい何年ぶりであろうか。
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白の果肉に黒い小さな種がいっぱい。でも食べると種はまったく気にならない。果汁が表面に浮いてきていかにも新鮮だ。捥ぎたてだから当然なのだが。
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さらに4分の1の大きさに分ける。皮は手で簡単に剥がれる。
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朝食時のデザートとしていただく。大きいので夫婦二人でゆうに4日分はある。
いや~、美味しかった(^^)また来年かな。
ドラゴンフルーツは赤い実の生る木と白い実の生る木があるが、我が家ではごちゃごちゃに混じっていて区別がつかない。だから最後まで赤か白か分からない。まあそれも楽しみの一つではある。

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