蜘蛛とスズメバチの戦い跡



農道を散歩していたら頭に何やら引っかかった。蜘蛛の巣である。屋久島は雲のパラダイスでどこにでも蜘蛛が巣を張っています。
朝起きて外を歩くと必ず蜘蛛の糸が顔にかかる。これほとんど毎日ですから。
で、見上げたら蜘蛛の巣がありそこに何かかかっていました。
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かかっていたにはどうやら蜂らしい。らしいというのも蜂らしき物体?はもう頭が無く食べられていたからです。
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蜘蛛はコガネグモの種類でしょうか。
一方の蜂は今となっては確かなことは分かりませんがスズメバチの仲間だと思います。おそらくはキイロスズメバチ。
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屋久島でもスズメバチはみんなに恐れられています。今年も彼方此方で巣が作られており被害もあるようです。昆虫の中でも最強でしょうね。
そんなスズメバチも蜘蛛いや蜘蛛の巣にはかなわなかったようです。きっと誤って巣にかかったのでしょうがさすがのスズメバチも糸をからの脱出は出来なかったようです。
蜘蛛はスズメバチが疲れるのを待ってゆっくりと料理したのでしょう。
スズメバチと蜘蛛の戦いは蜘蛛の勝利!



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