コウテイヒマワリ



屋久島も秋が深まってきました。この時期に見事な黄色い花を咲かせるのがコウテイヒマワリ(皇帝ヒマワリ)です。正式な和名はニトベギクと言います。
県道沿い、麦生と高平の境辺りに群生しているところがあり多くの黄色い花を咲かせています。車で通ると嫌でも目に飛び込んできます。幅20mの大群生です。
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キク科の植物ですから葉も花の形も菊と似ています。
日本では沖縄で多く自生しているそうです。
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以前は我が家でもいっぱい咲いていたのですがいつの間にか消えてしまいました。理由は分かりません。
唯一残った子孫?がパパイヤの木の下で細々と命を繋いでいます。
花が一つだけ咲いていました。寂しい(笑)
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よく見るといくつかの蕾が付いていますからこれからもう少し咲くとは思います。
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県道沿いの群生と我が家のものでは雲泥の差がありますね。でも何かがきっかけでまた増えるかもしれません。


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