集落を飾る花(1)カンナ



屋久島には多くの集落があります。その数26ほど。島一周がやく100kmほどですから平均でも集落間は5kmほどしかありません(実際はもっと長い所も短い所もあります)。昔は集落を行き来するには川を渡って行かなければならなかったとか。今は島一周の道路がありますから車で簡単に行けます。
そんな屋久島の各集落では老人会などのボランティアが花壇や花畑を作り1年中花が咲いています。
最初は船行集落や麦生集落の花壇で育てられているカンナです。カンナは色鮮やかで南国っぽいはなですね。花専用に育てられているから花カンナです。
IMG_8161.jpg



赤と黄色の花カンナが咲き乱れていました。まるで真夏の風景ですね。
IMG_8162.jpg
IMG_8168.jpg



盛りは少し過ぎたようですがそれでも強烈な色が目立っています。
赤。
IMG_8164.jpg



黄色。
IMG_8165.jpg


晩秋の今、夏を感じさせるカンナの花がこんなに咲いている屋久島、ある意味季節感ないかも(笑)
ちなみにですが、この日船行集落では冬の花であるサザンカ(山茶花)も咲いていましたよ。



"集落を飾る花(1)カンナ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント