テーマ:紅葉

ヤクシマオナガカエデが紅葉しています

東京から戻り久しぶりに散歩をしたら紅葉している木がありました。屋久島の里の黄葉と言えばハゼノキが一番ですが、去年初めて知ったのがヤクシマオナガカエデの紅葉です。 見上げたところに赤くなっています。 アップで撮るとこんなです。 幹が緑色ですが葉っぱはこんなに紅葉しています。 ヤク…
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前岳(前山)の紅葉

屋久島では里から見える山を前岳と呼んでいます。我が家から県道に出たとき正面に見えるのは岳というより山ですかね。その山が紅葉し始めました。杉などの紅葉しない樹木が多いのですがそれでも落葉樹がある場所だけ一部が赤みを帯びてきました。 よく観察すると紅葉しているのは山の谷間だけのようです。どうやら谷間だけに紅葉する樹…
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紅葉とブドウのような実の木

晩秋に入った屋久島です。里山を見上げると少しずつ赤みを帯びてきている場所が認められますが、本土のように見事な紅葉というわけにはいきません。 里では赤くなり始めたのはウルシの仲間であるハゼノキだけですかね。 私が気に入ったこのハゼノキは紅葉と同時に見事な実がまるでブドウのように見えました。 この木です。 …
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ヤクシマオナガカエデ(屋久島尾長楓)の紅葉

屋久島の里の秋を彩るのはハゼノキばかりかと思っていたらもう一種類の落葉樹がありました。ごく最近知ったのですが里の雑木林に生えている幹が緑の木、葉っぱが紅葉していました。山の中で多く生えている木で里では数は少ないようです。しかしよく観察すると私が散歩する近くの雑木林の中ではあちらこちらで見かけられます。 名前はヤクシマオナガカエ…
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ようやく赤くなってきたハゼノキ

12月8日の本ブログで寒さが足りずハゼノキが紅葉出来ていないことをお伝えしましたが、あれから20日ほど経ちました。この間も屋久島の気温はそれほど下がらずむしろ暑いという日が続きました。それでも前回と比べると葉っぱが真っ赤に紅葉しているのが分かります。この木は8日のブログで写真に撮った木と同じ木です。ほとんどのがっぱが真っ赤になっ…
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寒さが足りない

いや~暑かったですね。日本全国12月としては記録的な温かさ(というより暑い)のようでしたね。屋久島も異常な暑さで26℃と夏日になった日もありましたよ。 ただでさえ常緑照葉樹の多い屋久島の里ですから紅葉なんて全く見られません。 例年でしたら里で唯一紅葉するハゼノキもほとんど紅葉していません。 こちらは家の周辺のハゼノキですが…
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秋のヤクスギランドを散策

屋久島にやってきた義妹と姪っ子を連れてヤクスギランドを散策しました。この日は快晴で里の気温は25℃でしたが標高1000mのここは15℃前後と歩くには最適でした。 後期高齢者のかあさんも久しぶりに山歩きを楽しみ?ました。 姪っ子は美しい苔に大感動しし写真に収めていました。 …
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ヤクスギランド周辺の紅葉

義妹(かあさんの妹)とその子(姪っ子)が遊びに来たのでヤクスギランドに行って来ました。この日は夏のように暑い日でした。里の気温は24~25℃もありましたがヤクスギランドの標高は1,000mあるので気温は15℃ととっても過ごしやすかったです。一般的に標高が100m上がると気温は0.8℃下がるそうですから0.8x10=8℃下がりぴっ…
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ギリシャ旅行記(2)

ギリシャ旅行記の2回目です。 デルフィの古代遺跡の次は「オシオス・ルスカ修道院」です。ギリシャ正教の修道院でヴォティア県ディストモのヘリコン山の麓にある世界遺産の建物です。聖人ルスカの墓の上に1011年に建てられました。 そこの行く途中昼食をとったレストラン、クリスマスの飾り付けがされていました。 街中でも…
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屋久島の里から見る紅葉

秋も深まってきて寒い日も結構多くなってきた屋久島南部でようやく紅葉が見られるようになりました。里から見上げる前岳(屋久島では里から見える山を総称して前岳と呼びます)に赤く紅葉した部分がありました。本土の紅葉のような美しさはありませんが屋久島の里から見られる紅葉です。 こちらの山も微かに紅葉しています。紅葉しているの…
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対岸できれいな紅葉

我が家から東に50mほどのところに川が流れていてすぐそこの海に注ぎ込んでいる。川は15mいじょうもある深い渓谷になっていて上からは見えない。 その川の対岸に赤く染まった紅葉があったので写真に撮ってきた。常緑樹の緑に囲まれた中で真紅に紅葉しているのはハゼノキである。 対岸の丘の上のほうにも1本ハゼノキが赤くなってい…
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ハゼノキの増え方

家の東側の空き地は雑草やススキが生え放題です。草を刈っても刈っても生えてくるので、最近では車を止めるスペースだけは草を刈りますが、他は放置してあります。 そんな空き地を良く見ると雑草やススキの中から赤く紅葉したハゼノキが次から次へと顔を出しています。おそらく昨年あたりに出来た種が飛んできてここに芽を出して成長したものと思われます。…
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雑木林の紅葉と黄葉

数少ない屋久島の紅葉と黄葉を捉えました。それぞれ1本の木ですが屋久島の秋に彩りを加えていました。 農道を歩いていると右も左も雑木林です。そんな雑木林の中から赤く染まった紅葉と黄色く染まった黄葉が目に入りました。周りは葉っぱの青い雑木ですから逆に目立ちます。 まずは赤からです。 何の木だかは分かりませんが、葉っぱが明らかにハゼの…
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小さな紅葉

里の山は紅葉?が少しずつ見られるようになった屋久島南部ですが、里では紅葉らしきものはあまり見られません。でも注意して見ていると小さな紅葉が見られます。 ハゼの木です。紅葉が少ない屋久島南部でもハゼだけはしっかりと紅葉し秋を演出しています。 ハゼは小さい木のときから葉っぱを真っ赤にします。 ハゼは漆の仲間なので肌の弱…
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屋久島南部里山の紅葉

秋も深まってきた屋久島南部、まだ日中は暖かい日が続いていますが里の目の前に広がる山に紅葉らしき姿が見られるようになりました。らしき姿というのは、本土の紅葉のように色鮮やかではなく、見ようによっては枯れ木のようにも見えてしまうのです。 里山を見上げると谷間のところが赤っぽく(茶色っぽく)見えます。これが屋久島南部里山の紅葉なんです。…
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紅葉したハイビスカス

先日の記事でも少し書きましたが、ハイビスカス一部には紅葉するものがあることに気がつきました。 ハイビスカスは屋久島を代表する花のひとつで、どの家庭にも植えられていてほぼ1年中花を咲かせ人々を和ませてくれます。 これは家の近所のハイビスカス、見事に紅葉しているように見えます。 花が咲いているのに紅葉しているのが何とも健気に思えま…
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里の紅葉

先日はハゼノキの紅葉をご紹介したので今回はそれ以外の里で見られる紅葉を載せます。 載せると言ってもハゼノキ以外にはこれといった紅葉は無いのですが無理に探してきました(笑) まずは黄色く色付いたのか枯れたのか微妙ですが、私は黄葉したのだと思います。木の名前は分かりませんが大きな小判型の葉です。 これは木に絡み付い…
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前岳の紅葉

屋久島では里(海側にの人が住んでいる場所)に面している山々を前岳(マエダケ)と呼んでいます。対して里からは見えない奥の山々は奥岳(オクダケ)と呼ばれています。要するに前岳は人里から直接見ることが出来る山のことです。 私が住む屋久島南部でも名も無い山も含め多くの前岳があり、その前岳に紅葉が認められます。 写真は前岳の紅葉です。一部…
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今が紅葉

屋久島南部の里は今が紅葉の盛りのようだ。山の紅葉が終わりいよいよ里の紅葉時期になった。年が明けてから紅葉なんてちょっと可笑しいが、このところ雑木林などで「櫨(ハゼ)の木」の赤い葉っぱが目立っている。 ハゼはもちろん昨年の秋ごろから赤くなるものがあったが、このところの紅葉は特に目立つ。 雑木林の中の紅葉、特に赤くなっているのはほと…
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小さい秋みつけた

いつも散歩をしている農道の道端に可愛く紅葉した幼木がありました。背丈はせいぜい30cmほどでしょうか。 屋久島で紅葉するといえばハゼノキに決まっていますね。案の定この木もハゼです。 それにしても、こんなに小さい木でも美しく紅葉するものですね。 確かに屋久島で落葉樹は少ないので、ハゼば…
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屋久島前岳(里山)の紅葉

私の住んでいる屋久島南部、家から見える前岳(屋久島では手前の山、集落から見える山を前岳と呼びます)が紅葉し始めています。 紅葉と言っても本土のように赤や黄色の美しい紅葉は望むべくもありません。 それでも、山肌の谷間が赤く染まってきました。 散歩道から見上げた前岳の紅葉です。 ズ…
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ハゼノキの紅葉とその実

私の住む屋久島南部にはハゼノキが多く自生しています。毎年種が落ちどんどん新芽が出て、あっという間に育って行きます。 ハゼノキはウルシ科の植物なので、人によっては触るとかぶれたりするそうですが、私は大丈夫です。 そんなハゼノキは早いうちから紅葉し、葉っぱを赤く染めます。屋久島南部の里で赤く紅葉するのはハゼノキくらいですかね。 近…
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屋久島の紅葉は今が盛ん

毎日のように散歩する近所の農道、その周りは雑木林である。そんな雑木林の中にようやく紅葉した木々がチラホラと見える。ほんとうにチラホラだから逆に目立つ。 楓の仲間だろうか、林の奥で赤くなっている。 やっぱり楓だ。屋久島では今頃紅葉している。 下から空を見…
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テニスコートの紅葉

屋久島の紅葉は少ないが、それでもようやくお山の上からだんだん降りてきて、里の木も紅葉を見せてくれています。 ほとんどが照葉樹で紅葉をしない木ですが、中にカエデなどの見事に紅葉する木があります。 私がテニスをする「健康の森テニスコート」でも、コートの脇に植えられている木が紅葉してきました。 た…
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里から見られる紅葉

さすがに寒くなってきた屋久島の里、山側を見るとか、かすかだが紅葉らしきものが見られるようになった。いや、紅葉なのか枯れたのか分からないような色なので、ご紹介するのは憚られるのだが・・・ 屋久島では里に面している山を総称して「前岳(マエタケ)」と呼び、里からは見えない奥にある高山を「奥岳(オクダケ)」と呼んでいる。 写真、右サイド…
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屋久島の里の紅葉

暖かい屋久島の里では紅葉が見られない。厳密に言うと、きれいな紅葉が見られない。 そんな中で唯一紅葉するのがウルシ科のハゼの木である。まあ、この木は1年中何処かの葉っぱは赤くしているのだが、さすがにこの時期は赤くなる葉っぱが多いし、落葉している。 散歩の途中、所々にあるハゼの木の紅葉を眺めては秋を感じている次第である。 …
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屋久島南部の紅葉(その2)

先日は主にハゼの木を中心に、屋久島南部の紅葉をご紹介しましたが、その他にも屋久島の秋を感じさせる植物がありましたので、載せておきます。 紅葉ではありませんが、こちらは屋久島でごく普通に見られるムラサキシキブです。この紫色の実が秋を感じさせますね。 この赤い実はなんの木でしょうか…
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屋久島南部の紅葉

私の住む屋久島の南部、里山を見るとかろうじて紅葉らしき風景が見られました。山の中腹、赤くなっているのが分かりますか。たぶん紅葉だと思うのですが。 屋久島の里からは紅葉といっても、この程度がいっぱいいっぱいですかね。 ズームして撮ってみましたが、紅葉しているのは、何の木か分かりません。 …
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晩秋の屋久島、西部林道を走る

秋も終わり、冬になろうとしている屋久島の西部林道に客人を案内した。屋久島もこの時期になると観光客の姿も少なくなるのが例年のことだが、今年はまだまだ多くの観光客が屋久島を訪れている。私の客人も前日は縄文杉に登り、この日は休憩日とし、島を車で一周することにした。平内から西回りで回ることにした。 最初は栗生海水浴場に寄った。夏は海水…
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千葉の銀杏は、ま黄色

千葉の家に着きました。家の前の銀杏がま黄色に色づいています。この色だけは、屋久島で見る事が出来ません。一年ぶりです。
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