テーマ:ゲンゲ

ゲンゲ(紫雲英)

標準和名はゲンゲ(紫雲英)と言うそうです。 一般的にはレンゲソウ(蓮華草)または単にレンゲと呼んでいますよね。昔は休耕中の田んぼなどで春になると一面薄紫の花が咲いていたものです。これは肥料として種を蒔き田や畑を肥やしたのです。今ではいろいろな肥料が普及したためこのような景色を見ることが無くなりました。ちょっと残念。 そんなレ…
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レンゲはゲンゲ

レンゲの花を見つけました。本来はゲンゲと呼ぶのが正しいようですが私は昔から「レンゲの花」と言っていましたね。関東ではこう呼んでいたのです。 レンゲを蓮華と書きますがこれはスイレンのことらしいです。仏教から来ているそうです。 能書きはともかく咲いていたゲンゲの花がこちらです。 真上から。 …
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菜の花とゲンゲのコラボレーション

屋久島南部では今菜の花が花盛りです。彼方此方に菜の花畑を見掛けます。 畑一面がまっ黄色のジュータンのようだ。 こんなに菜の花を作ってどうするのかな、野菜として出荷するのかなそれとも畑の肥やし? 本当にまっ黄色だ! 畑の手前の方はピンク色のゲンゲが咲いているようだ。 所々ゲンゲのピンクが混…
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道端のレンゲはゲンゲ

道端、草むらに咲く花の第2回目はレンゲです。屋久島でももちろんレンゲは咲きます。田畑の肥やしにもなるので農家の人たちも作物を作らないときはレンゲの種を撒き花を咲かせたりしています。そんなレンゲの種が飛び道端や草むらでもレンゲの花が咲きます。 調べると、レンゲは蓮華と書き仏教の聖なる花である蓮の花のことだそうです。 私たちが春の野…
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