テーマ:クチナシの実

クチナシの実

屋久島南部の雑木林には所々でクチナシの木を見かけます。春には一重の星形の花を咲かせよい香りをプンプンさせます。 そして秋には小さな実を付けそれが時間を経ると黄色くなります。自然のものは原種に近いので使えるかどうかわかりませんが、この黄色くなった実はお節料理の栗キントンの着色用に使われたりするそうです。 写真は雑木林に自生して…
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今ごろクチナシの実が

散歩していてクチナシの実を見つけました。クチナシは6月ごろに白い花を咲かせ、秋10月~11月ごろに実を付けるとのことですので、きっと去年の秋に生った実が一部残っていたものでしょうかね。 雑木林の手前にあったクチナシの木。 黄色いものが目をよぎったので近づいてみると実が残っていました。 側に行って写真…
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