テーマ:ハゼノキ

ハゼノキは死なない?

屋久島南部にはハゼノキが多く生えています。ハゼノキはウルシ科の植物で人によっては触れるとかぶれたりする弊害もあるので草払い作業のついでに伐採されることがあります。で、伐採されたらそのまま枯れてしまうと思いきやどっこい切られた株からまたぞろ枝が出てきて復活するのです。 今の時期は葉が赤く紅葉しています。写真のハゼノキも伐採された…
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紅葉とブドウのような実の木

晩秋に入った屋久島です。里山を見上げると少しずつ赤みを帯びてきている場所が認められますが、本土のように見事な紅葉というわけにはいきません。 里では赤くなり始めたのはウルシの仲間であるハゼノキだけですかね。 私が気に入ったこのハゼノキは紅葉と同時に見事な実がまるでブドウのように見えました。 この木です。 …
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猛暑なのに・・・

例年になく暑い屋久島です。連日30℃を超す日が続きます。 ですから犬(豆太)の散歩も夕方遅くなり日陰が増えてからです。 そんな散歩の途中で葉っぱが一部赤くなっている木がありました。ハゼノキです。 周囲の木々は青々とした葉が茂っている中、中央にあるハゼノキが赤みを帯びた葉が混じっています。 近づいて見るとす…
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ようやく赤くなってきたハゼノキ

12月8日の本ブログで寒さが足りずハゼノキが紅葉出来ていないことをお伝えしましたが、あれから20日ほど経ちました。この間も屋久島の気温はそれほど下がらずむしろ暑いという日が続きました。それでも前回と比べると葉っぱが真っ赤に紅葉しているのが分かります。この木は8日のブログで写真に撮った木と同じ木です。ほとんどのがっぱが真っ赤になっ…
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寒さが足りない

いや~暑かったですね。日本全国12月としては記録的な温かさ(というより暑い)のようでしたね。屋久島も異常な暑さで26℃と夏日になった日もありましたよ。 ただでさえ常緑照葉樹の多い屋久島の里ですから紅葉なんて全く見られません。 例年でしたら里で唯一紅葉するハゼノキもほとんど紅葉していません。 こちらは家の周辺のハゼノキですが…
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ハゼノキの実

ハゼノキは屋久島の里で唯一といっていい紅葉が楽しめる木です。雑木林の中でも数が多くどんどん増えます。漆類なので触るとかぶれる人もいますね。 そんなハゼノキが秋になって多くの実をつけています。 家の近くの雑木林手前のハゼノキにもこんなに生っていました。 まるでブドウの実が枯れたような感じですね。このたくさ…
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ハゼノキの生命力

我が家から農道に出る坂道沿いには雑木が茂っていましたが昨年電線にかかってきたということで大量に伐採され、今はずいぶんと空間が広がった感じがします。 さて、伐採された木はほとんどそのまま放置され自然に朽ちるのを待つばかりです。さてそんな中松の木などは倒れたまま復活する兆しはありませんが、切られた切り株からいち早く新しい芽を出し枝を伸…
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屋久島はハゼノキの当たり年

本ブログでも度々取り上げているハゼノキだが、1月半ばを過ぎてから益々その赤さが目立つようになってきた。移住してから12年、こんなにハゼノキが目立った年はなかった。何故だろうか。 私が住む屋久島南部ではどこを歩いても真っ赤に紅葉したハゼノキばかりが目に入ってくる。まるで花が咲いたかのように鮮やかである。昨年までもハゼノキは同じくらい…
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対岸できれいな紅葉

我が家から東に50mほどのところに川が流れていてすぐそこの海に注ぎ込んでいる。川は15mいじょうもある深い渓谷になっていて上からは見えない。 その川の対岸に赤く染まった紅葉があったので写真に撮ってきた。常緑樹の緑に囲まれた中で真紅に紅葉しているのはハゼノキである。 対岸の丘の上のほうにも1本ハゼノキが赤くなってい…
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ハゼノキの増え方

家の東側の空き地は雑草やススキが生え放題です。草を刈っても刈っても生えてくるので、最近では車を止めるスペースだけは草を刈りますが、他は放置してあります。 そんな空き地を良く見ると雑草やススキの中から赤く紅葉したハゼノキが次から次へと顔を出しています。おそらく昨年あたりに出来た種が飛んできてここに芽を出して成長したものと思われます。…
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ハゼノキに実がいっぱい

秋ですね。屋久島では今ハゼノキに実がいっぱい生っているところが見られます。とてつもない数です。ハゼノキはウルシの仲間なので触るとかぶれる人がいますから要注意の植物なのですが、屋久島ではいたる所で自生しています。これだけ種を飛ばせば増えるのは当然ですかね。 またハゼノキは紅葉するのも早く葉っぱが真っ赤になりますから目立ちます。 写…
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櫨紅葉(はぜもみじ)

ハゼノキを検索したら、櫨紅葉(はぜもみじ)という単語を知りました。櫨紅葉は俳句の世界で秋の季語として使われるそうです。秋になると真っ赤に紅葉するハゼノキをモミジに見立ててハゼモミジと読んだのでしょうかね。モミジは紅葉と書きますからね。 このハゼノキ、ウルシ科ウルシ属の落葉小高木で、屋久島でも多くみられます。 晩秋には実も多く生り…
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小さい秋みつけた

いつも散歩をしている農道の道端に可愛く紅葉した幼木がありました。背丈はせいぜい30cmほどでしょうか。 屋久島で紅葉するといえばハゼノキに決まっていますね。案の定この木もハゼです。 それにしても、こんなに小さい木でも美しく紅葉するものですね。 確かに屋久島で落葉樹は少ないので、ハゼば…
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ハゼノキの紅葉とその実

私の住む屋久島南部にはハゼノキが多く自生しています。毎年種が落ちどんどん新芽が出て、あっという間に育って行きます。 ハゼノキはウルシ科の植物なので、人によっては触るとかぶれたりするそうですが、私は大丈夫です。 そんなハゼノキは早いうちから紅葉し、葉っぱを赤く染めます。屋久島南部の里で赤く紅葉するのはハゼノキくらいですかね。 近…
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