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一昨日ご紹介した永久保のお店で練炭火鉢(正式な名称がわからないので、適当に命名しました)を買ってきた。懐かしさと、利便性の両方を求めたのであります。屋久島で火鉢なんて可笑しいでしょう(^^)でも、寒いときも有るんですよ。 早速使ってみました。なかなかいいぞ。雰囲気あるでしょう(^^) この火鉢、練炭はコンロ(要は七輪ですな)に入れてそれを火鉢の中に入れて使います。まずは、コンロに練炭を入れてマッチかライターで上から火をつけます。今の練炭は便利に出来ていて、上から火をつけてそのまま使用できるのです。練炭の穴に着火剤が付着させてあるんですね。だれでも簡単に日をつけることが出来ます。この作業は室内でなく室外で行います。 練炭に着火させたら、そのまま外に小一時間置いて、練炭が完全に燃えるまで待ちます。おそらく一酸化炭素中毒にならないようにとのメーカーの配慮でしょう。 ほら、火が回ってきたでしょう。 火が回ったら(小一時間たったら)、コンロを室内の火鉢に入れて完成です。火力は火鉢とコンロにある通風孔を調節して行います。 暖房などに使う場合は、ヤカンなどを乗せてお湯を沸かします。乾燥するこの時期、適度な湿度が得られて便利です。 かあさんが黒豆を煮ています。じっくりと煮込むには最適な道具です。 湯気が出て旨そうな匂いもしてきました。豆も大分煮えてきたようですね。 一回火をつけると約14〜5時間はもちます。石油が高い昨今、昔懐かしい練炭火鉢の魅力が上がってくるかもしれませんね(^^)。もちろん、適当に換気をすることを忘れてはいけません。 今年の冬は、この練炭火鉢を使って暖をとるつもりです。暖かい屋久島ではこれで十分でしょう(^^) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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練炭火鉢とは懐かしいですね。35年前下宿のバーさんがガスは危ないということで、練炭火鉢ですべての食事を作っていたことを思い出した。 |
やっさん(web屋久島高平窯) 2008/01/05 08:47 |
下宿っていう単語も懐かしいですよね。下宿にはたいがいばーさんがいて、いろいろと面倒を見てくれました。 |
屋久島ジージ 2008/01/05 11:49 |
ほんとうに懐かしい、練炭火鉢(うちもそう言ってましたよ。)母がやはり黒豆、うずら豆、小豆などよく煮ていました。お餅もよく焼きました。 |
スイミー 2008/01/05 23:29 |
石油が高騰している昨今、このような日本固有の知恵を再認識しましたよ、スイミーさん。 |
屋久島ジージ 2008/01/06 07:36 |
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