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zoom RSS オオバライチゴ(リュウキュウバライチゴ)の花

<<   作成日時 : 2016/02/04 06:36   >>

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農道を歩くと白い花が目についた。寒さの中花を開き出したのはオオバライチゴ(別名リュウキュウバライチゴ)である。
今までこのブログでも何回か取り上げましたが、その時は正式な名前がわからずノイチゴとしていました。
ネットで調べてオオバライチゴ(大薔薇苺)という名前が分かりました。バラ科キイチゴ属の植物で房総半島以南の海岸近くで自生する樹木だそうです。開花時は1月から5月ごろと幅広く、自生する場所によって異なるようです。
屋久島でも多くみられます。この写真は農道沿いの雑木林に咲いていたものです。まだ花数は少ないですが、最盛時には沢山の白い花が咲きます。
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これは別な場所で見つけた花です。蕾がいっぱいあるのが見えます。
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大きな木の影でも後ろを向いて咲いていました。手前の葉は他の植物の葉ですね。
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近接撮影した花です。花の中央の丸い所(メシベ?)がいずれ赤い苺の実になるのでしょう。
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以前赤く熟した実を食べましたが甘酸っぱく懐かしい味がしました。実が生るのは3月になるでしょうかね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
オオバライチゴというのですね。
白い花が今でも見られるなんて---屋久島はあたたかなんですねぇ、やはり。
収穫して、ジャムなど作れると---。
楽しみです
行き当たりばったり
2016/02/04 08:26
このイチゴ、ジャムにするには相当量の砂糖が必要でしょうね、行き当たりばったりさん。普通のイチゴと比べると酸味が多いですからね。でも、自然の食材がジャムになるなんて良いかも知れませんね(^^)
屋久島ジージ
2016/02/04 08:47
絵本に描かれているような可愛い白い花ですね!
花を眺めながら散歩をしてみたいですね〜( ^。^ ) ♪
2泊3日の屋久島出張から旦那さんが、飛び魚のスリミ等をお土産に持って帰ってきました〜\(^o^)/ と、
帰り着いたら風邪でバタンキューで2日寝込みました( ̄▽ ̄;)
屋久島は寒かったのか?夜の晩酌量が少なかったのでしょうか?(笑)(=^ェ^=)♪
くるりんねこ
2016/02/05 01:25
そうですかご主人は屋久島の寒さにやられましたか、お大事にしてくださいね、くるりんねこさん。屋久島も場所によっては相当寒いですからね。そんな中でもこうやって花が咲いているのも屋久島なんです。
屋久島ジージ
2016/02/05 06:31

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