ここは屋久島

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zoom RSS 女郎蜘蛛

<<   作成日時 : 2016/12/06 06:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


晩秋の今屋久島では女郎蜘蛛が羽振りを利かせている。それは当然メスである。ちょうど産卵時期なのであろうか、丸々と太りお腹はパンパンである。
そして女郎蜘蛛は結構頭が良いのだ。庭の木々に糸を引いて巣を張るので私が棒などを使って払いのけるのだが、少しずつ巣の高さを上げていき、とうとう7〜8mの高さに巣を張るようになった。明らかに危険を避けているのだ。
我が家の電線に巣を張った女郎蜘蛛、まるで空中散歩をしているかのようだ。
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たぶん卵を抱えているのであろう、お腹が大きい。上にいる頼りなく小さな方がオスだ。産卵が終わると食べられてしまうと言う、あまりにも哀れではないか。このオスの命もあと僅かか
(><)
画像



ところで蜘蛛はこのように巣を張って獲物が掛かるのを待っている。獲物が掛かるまでは食べ物にあやかれないのだ。何故そんな生き方を選んだのか、何故自ら獲物を捕まえに歩かないのか不思議ではある。まあその方が楽かもしれないが、獲物が掛からなければ餓死してしまうではないか。でも、蜘蛛の餓死って本当にあるのであろうか。蜘蛛にしてみれば大きなお世話かな(笑)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
クモを見て、哲学ですね
すべてを、メスが主導権を握っています。あなた次第の世界ですね。去年はたくさんいたのですが、今年は我が家では全く見られませんでした
行き当たりばったり
2016/12/06 08:35
やはりメスは強いですね、行き当たりばったりさん。
オスはどんなに頑張っても子供は産めませんよね。
母は強し、生命の起源ですかね。
屋久島ジージ
2016/12/06 09:47

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