| タイトル |
日 時 |
もう一つのケサランパサラン
屋久島に住んで楽しみの一つがケサランパサラン(白いふわふわとした正体不明の物体)の発見でした。以前にもご紹介しましたが、その代表格がサカキカズラの種です。でも、こうやって正体が明らかになってしまったので、もうケサランパサランとは呼べなくなってしまいましたが。(サカキカズラのケサパサ記事はこちら)
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2008/03/07 07:36 |
優雅なケサランパサラン(サカキカズラ)の旅立ち
私のブログでは何回か登場しているガガイモ科の蔓性の植物、私はこの種子が家の庭に舞い降りたときから、正体不明の羽の付いた物体として「ケサランパサラン」と呼んでいた。屋久島に移住して最初にこの種子を見たときは何故かえらく感動したものです。
その後、ネットなどで調べてみると、正式な名称はどうも「ツルモウリンカ」という植物で、南の島に多く生息しているしいことがわかりました。また、種子を飛ばすためのこの白い羽のようなものを種髪(しゅはつ)と呼ぶことも判明した。判明してしまった以上、もう謎の物体、ケサラン...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2008/01/26 08:14 |
新たなケサランパサラン発見
去年の大晦日にケサランパサランの記事を書きましたが(ここをクリック)、散歩をしていて別種類のケサランパサランの基を発見した。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2008/01/13 07:39 |
これは、何でしょうか?
これは、何でしょうか? 散歩の途中で見つけたものです。まるで、飛行機の翼のようですね。もちろん、植物の実ではあります。私はこの正体を知っています(^^)
今日は大晦日、今年も今日でおしまいです。来年が世界中の人々にとって(大袈裟か(笑))よりよい年でありますように、穏やかでありますようにと、幸せを呼ぶケサランパサランの記事で〆る事にしました。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2007/12/31 08:16 |
ケサランパサラン飛来第一号
今年もケサランパサランが飛来した。2007年第1号である。去年、屋久島で初めてこの物を見つけたときは、大いに感動した。
1月25日の朝、庭の芝生の中に何やら白っぽいものが見えた。もしや、と思い近づいてみると案の定、あのケサランパサランであった。去年のものと比べるといくらか小ぶりではあるが、優雅な姿に変わりはない。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2007/02/02 07:31 |
ケサランパサランの正体見つけたり〜(その3)
その2で見つけた、ケサランパサランの正体だが、まだその植物の名前が明らかになっていない。今回は、その名前が明らかになったのでご紹介しておく。
家に持ち帰ったこのケサパサ(仮名)の実を吊るしておいたら、だんだん実が開いてきて中の種が飛び出す様子が観察できた。
まずは、実が二つに割れて中からいっぱいの種たちがぎっしりと詰まっているのが見えるだろうか。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2006/02/27 21:13 |
ケサランパサランの正体見つけたり〜(その2)
ケサランパサランの続きお話をしましょう。2月17日の記事(ケサランパサランの正体みつけたり〜その1)で、ケサランパサラン(正確にはケサランパサランの一種で植物系)の種(毛が生えている)とそれを包んでいる実まで発見したことを書いた。あの実を見つけたときは本当に興奮した。何しろ種から実を想像することは不可能なことだから。あの種は花が終わったあと、タンポポのように綿毛が出来て、直接飛ぶのかと考えていた。しかし実を見つけたとき、やっとその正体が明らかになったわけだ。人間は知りたいと思った欲求が予想だにし...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2006/02/20 16:54 |
ケサランパサランの正体見つけたり〜!!(その1)
2月3日と2月7日の記事でケサランパサランの事を書いた。その後も時々空中を飛ぶケサランパサランを見かけた。でも、なかなか捕まえることは出来ない。どんな木に生るのだろうか?とず〜っと気になっていた。でも、ついにその正体を見つけることになったのだ。散歩をしていたら、落ち葉の広がる地面に1つのケサランパサランを見つけた。そうして地面を注意深く見つめたまま歩くこと数百歩、こげ茶色の木の実?があった。よく見ると毛のようなものがはみ出ていた。手にとってよっく見ると中にはケサランパサランが折りたたまれてびっし...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2006/02/17 19:13 |