またまたバナナが生り始めた

裏の畑に数本あるバナナのうちの1本に実がついた。今年はこれでここにあるほとんどのバナナの木に実が生った。ただ、これから段々寒くなる時期なので、美味しく食べられるかは疑問だ。でも、生り始めたバナナを見ていると、やっぱり屋久島は暖かいんだと再認識する。
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夏に採ったバナナは100本以上あったが、結構甘くて美味しかった。これは果たしてどうなるのか。
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この前人に聞いた話では、このバナナの花(赤く垂れ下がっている部分)を最後にストローなどで吸ってみると、すごく甘い汁が吸えると聞いた。今まではこの部分は適当に実がついたら切り離して捨てていたが、今度は切るときに試してみたいと思う。
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今年は、台風がまともに来なかったので、バナナの葉が生き生きと繁っている。どうもバナナは葉っぱがきれいに育つと、実をつけるのではないかと思われる。
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台風などの強風が吹くと、バナナの葉はまるでプレスリーの衣装の袖(古い)のようにボロボロになってしまう。そうすると実をつけることを断念してしまうのではないか。
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すでに気温が30℃を越す日はなくなったが、それでもこうやって自然にバナナが生るんだから、屋久島のそれも最南端である平内地区は温暖なのかな。同じ屋久島でも、島の北西部や北部は気温が2~3℃違うようだ。屋久島は丸い島で、中央に高い山々がそびえている。その山が南側に雨や寒気がくるのを妨げているようだ。お陰で南部では雨が少ないので、水まき作業が大変である(笑)。
もちろん、屋久島の高地では夏でも涼しい。屋久島には1年中四季があると思う。




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この記事へのコメント

やっさん(web屋久島高平窯)
2007年10月21日 09:31
プレスリーの衣装の袖のごとくなど、言い当てて妙、どうしたらその表現がでてくるのだろう。我が頭ではでてこない表現である。朝02時から起きて考える多選反対の論陣で、言い当てて妙な表現を思いつきたいものです。早く起きて考えるだけではでてこない。
屋久島ジージ
2007年10月21日 11:23
どうでもいい、いいかげんな生活の中の一端を書いているブログなので、気が楽なんですよ、やっさん。町制に関わることでは、影響力も大きいし、いいかげんな表現は出来ませんから、お気を使いますよね(笑)
ヨカニセ
2007年10月21日 12:02
プレスリーを今の若い人達が知ってるか?どうか、我々もそんな歳になったんですネ。見事な成長振りですから、冬に負けない実をつけるんではないですか。
屋久島ジージ
2007年10月21日 23:00
たしかにエルビス・プレスリーはもう歴史上の人物になってしまいました。若者が知っているわけがありませんね。お互いね、古~い人間になってしまいましたね、ヨカニセさん(笑)