見事な畑はレストランの食材調達のため

屋久島の南東、麦生と高平の間にレストラン「ose(オセ)」がある。屋久島には珍しく垢抜けしたお店で、昼時には多くのお客さんでにぎわっている。お店ではいつも新鮮な野菜が出される。
このお店で出される野菜類はほとんどが自家製である。元気なお父さんが一人で広い畑を造り、そこで取れた野菜をその日のうちに出しているから美味しいのだ。
お店と、お父さんについては過去の記事を参照してください(ここをクリック)。



今回はそのお父さんが造っている畑をご紹介します。屋久島の中でも個人でこれだけの畑をやっているのは珍しい。
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畑だけで300坪以上、いろいろな野菜が栽培されていました。
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大根も青々としていてとっても元気に育っていました。
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畑の場所は原(ハルオ)集落にあり、モッチョムを見あげる絶好の場所である。
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鶏も飼っています。帰りに産みたての玉子をいただいちゃいました(^^)
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畑の端っこには湧き水があり、小さな川になっていました。そこにはメダカや金魚が飼われています。
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奥様が高菜を取ってくれました。
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みかんやキンカンも沢山生っています。かあさんは、キンカンをつまみ食いです。甘くて美味しい(^^)
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こんなに広い畑から採れる新鮮な野菜が毎日レストランOseのサラダなどに出てくるんですね。



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この記事へのコメント

スイミー
2008年01月17日 23:08
正真正銘の地産地消ですね。
小川のメダカや金魚はもちろん食材ではありませんね。(笑)
屋久島ジージ
2008年01月18日 08:04
地産池消は理想ですよね、スイミーさん。エコにもなるし。屋久島全体ががそうできればいいんですけれど、難しいでしょうね。いや、金魚やメダカまで食用にすれば出来るかな(笑)