屋久島名産?塩ラッキョの仕込み

あまり知られていないかもしれませんが、屋久島ではラッキョが沢山作られています。屋久島ではラッキョを塩漬けにして保存します。同じく名産?の鯖節と一緒に食べるととっても美味しいですよ(^^)
我が家の小さな畑でもラッキョを作っていますが、なかなか育ちません。そこで、かあさんが知人の紹介でラッキョ畑を作っている人の家に行って5Kgほどのラッキョを分けてもらいました。
畑で採ったラッキョを川で洗って持ってきました。バケツいっぱいラッキョです。
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かあさんは、早速塩漬けの準備に取り掛かります。ラッキョの外側の汚れた皮を剥き、適当な長さに切っていきます。
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関東などで見かける酢漬けのラッキョは短くカットされていますが、こちらでは茎の部分まで残していただきます。
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夢中で皮むきをするかあさん。辺りいっぱいラッキョの臭いが充満しています。これなら蚊などの虫も寄り付かないかもしれません。
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これは皮むきが終わったラッキョです。この後重さ100に対し8%程度の塩で漬けます。塩漬けのまま食べてもいいし、適当に小分けして酢漬けにしてもいいのです。
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屋久島に来てラッキョが旨いと思ったのは、最初に参加したツーデーマーチ(屋久島の自然を観察しながら歩くイベント)のとき、一湊(イッソ)でボランティアの人たちからご馳走になった鯖節とラッキョを一緒にして食べたときでした。
関東育ちの私は、ラッキョといえば酢漬け、カレーライスの添え物として食べる程度でしたが、屋久島に来てからは塩漬けラッキョのファンになりました。
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この記事へのコメント

いわみのぐらんぱ
2008年05月20日 11:36
らっきょおししそう!すっぱさでコメント書いている今も生唾がわいてきます。 (おかあさんが丹精こめて作っている姿いいですね。) 
屋久島ジージ
2008年05月20日 17:25
いわみのぐらんぱさん、生唾が出てしまいましたか。それは失礼(笑)
島根のお隣の鳥取にはおいいしい砂丘ラッキョがありますよ(^^)