壊れたクレセント錠

私は自慢ではないが、ものぐさである。ものぐさである上に不器用でもあるので、何か物を作ったり、直したりするのが大の苦手である。
中古で購入した屋久島の家も所々ガタが来始めているが、手直ししたりしたことは一度もなく、誤魔化しながら使っている。
そんなガタがきたものの一つにサッシのクレセント錠がある。居間の南側にある大型サッシの窓のクレセントはかなり前から壊れており、取り換えればいいのにそのまま使っている。
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実際、誤魔化して使っていても別に錠としては問題なく使えている。ちゃんと戸じまりはできている。私はあまり不便さを感じない。
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ところが、かあさんはサッシ窓をあけるときときどきこのクレセントを落としてしまい、いったいいつになったら直すのかと不機嫌になる。
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クレセントが屋久島では簡単に手に入らないのも理由となっているが、それは言い訳で取り換えるのが面倒なだけだ。
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今回、ミカン畑に屋久島の友達たちの協力で小さな小屋を作ることになり、その関係でサッシをネットから調達することにした。ついでに新しいクレセントも購入してたので、近日中に取り替えることにした。何かないとなかなか動かない私である(><)



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この記事へのコメント

2008年11月17日 23:07
何となく、屋久島では鍵を掛ける必要も無いみたいな気がしていましたが、
習慣として、無いと落ち着かないでしょうね。
屋久島ジージ
2008年11月18日 07:27
屋久島でも最近は防災無線の放送で、鍵をかけることを促しています。空き巣の被害がたまにあるそうですよ、スイミーさん。いやな時代になりましたね。