待望の宮之浦岳に登る(3)

九州最高峰、宮之浦岳への道のりはまだまだです。


さて、小花之江河を出て、10分ほどで花之江河に着きます。
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この間はあっという間です。目の前が開け、大きな湿原が目の前に現れます。
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湿原の畔に小さな祠が祭ってありました。何故か三岳(屋久島の焼酎)が供えられていました(笑)
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この花之江河で朝食をとりました。おにぎり2個をほおばりエネルギーを供給しました。



さあ、先を急ぎます。次の目的地は投石平という所で、シャクナゲの名所でもあります。私たち夫婦は、2年前にそこまでは行っています。
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途中、だんだんシャクナゲが目立ってきました。それでは、ここでいくつかシャクナゲの写真をご紹介しましょう。
開いているシャクナゲです。
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まだ蕾のものもあります。これも可愛いですね。
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シャクナゲと一緒に小さな金平糖のような白い花も咲いていました。名前は調べていません。
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あと少しで投石平という場所でヤクシカを見つけました。
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ここからは、こんな奇妙な形の大岩が見えます。
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ここは投石湿原と言います。
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宮之浦岳への中間点に当たる投石平は、もうすぐそこですが、それは次回(第4回)に続きます。




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この記事へのコメント

2010年06月08日 08:04
おはようございます。湿原とヤクシカ、そしてシャクナゲ、みんなすごいです。ここも屋久島なんですね。
シャクナゲの木、大きそうです。
屋久島ジージ
2010年06月08日 10:54
この辺りのシャクナゲはまだ大きいですが、登るにつれて、低くなってきます。
自然の中で生き抜く植物の知恵が感じられますね、行き当たりばったりさん。