屋久島南部の紅葉(その2)

先日は主にハゼの木を中心に、屋久島南部の紅葉をご紹介しましたが、その他にも屋久島の秋を感じさせる植物がありましたので、載せておきます。

紅葉ではありませんが、こちらは屋久島でごく普通に見られるムラサキシキブです。この紫色の実が秋を感じさせますね。
画像

画像












この赤い実はなんの木でしょうか。我が屋にもこの実の生る木が生えています。小鳥がこの実を食べて、車の上に糞を落とすので困っています(><)
画像











こちらも名前は分かりませんが、幅広の葉が黄色く紅葉しています。
画像

画像












春には見事な紫色の花を垂らす藤も、今は黄色く紅葉していました。
画像

画像











ピンボケになってしまいましたが、近所で綺麗に紅葉している木を見つけました。ピンボケで余計に綺麗に見えますね(笑)
画像










こうして、よく観察してみると南の島屋久島にも秋を感じさせてくれる植物がありました。残念ながら本土のように美しく紅葉したモミジやイチョウを見ることは叶いませんが、無い物ねだりをしてもしょうがありませんよね(>_<)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年12月22日 07:49
おはようございます。屋久島での紅葉、それはそれで風情があります。
屋久島は固有種も多いようで、屋久島の植物についてのペ-ジもかなりあるようですね。
秋といえば、ギンナンなんか手に入りますか?
屋久島ジージ
2010年12月22日 10:34
いやいや、屋久島で銀杏の生っているところを見たことがありません。それどころか、銀杏の木さえほとんど見かけませんよ、行き当たりばったりさん。千葉の家の前にはいっぱい銀杏の木があって、毎年多くの銀杏を生らすのですがね。屋久島の気候は銀杏の木には暖かすぎるのでしょうかね。