屋久島の小学校の遠足

初めに、今日掲載の写真、デジカメの設定を間違えて、解像度高で撮ってしまったため、ちょっと重たいと思います。済みません。


さて、屋久島は梅雨の最中、雨、雨、雨の毎日が続く。
そんな中、なんと5月27日(金)の1日だけが奇跡的?に雨が上がり、青空も見えた。
この日は屋久島の原(ハルオ)集落にある神山小学校1、2年生の遠足の日だ。子供たちが楽しみにしていた遠足の日が晴れて良かった(^^)よっぽど子供たちの普段の行いが良かったのでしょうね(笑)
遠足の場所は尾之間にある「ぱからさん」です。屋久島中の小学校や幼稚園そして保育園の子供たちが遠足でやってきます。お馬さんの乗るのを楽しみに来るのです。
「ぱからのとーさん」と「ぱからのかーさん」がいつもボランティアで子供たちをもてなしています。大変です。
そんな二人を手助け?するためにこの日は友人たちも応援に出かけました。私たち夫婦のほか、「やっさん夫婦」、「南の島の素人大工さん」そして湯泊で山羊やニワトリを飼っているTさん(子供たちは「山羊のおじさん」とよんでいました)が集まりました。そう、いつもの蕎麦打ちの仲間たちです。手伝いと言いながらその後の一杯会を楽しみに集まってきたのです(笑)

午前10時前、子供たちが先生に引率されてやってきました。もちろん歩いてですよ。これが本当の遠足ですね
(^^)
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「ぱからさん」のお店の前で全員整列して、ご挨拶です。1、2年生合わせて合計35名だそうです。都会と比べると少ないようですが、屋久島の小学校の中ではこれでも多い方です。
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まずは子供たち、自分たちが持ってきた人参やキャベツの餌をお馬さんに食べさせます。おっかなびっくりあげる子もいれば、まったく平気な子もいて面白いです。

向こう側がポニーの「さくら」、手前側がその子供の「シュン」です。
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こちらはサラブレッド、左が「インター」右が「ランサー」です。2頭とも本当の競走馬だったんですよ。
やはり、ポニーよりも大きいので子供たちはおよび腰です(^^)
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ゴールデンレトリバーの「レオン」も子供たちを歓迎しています。
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「ラズベリーちゃん」と「ユズポンちゃん」も子供たちには大人気。
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「山羊のおじさん」がこの日のために連れてきてくれた「ケンシローくん」です。なんでもムシャムシャとよく食べます。
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そして待望の乗馬です。まだ小さい1、2年生ですから「ぱからのとーさん」と「やっさんが」綱を引いてあげます。
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モッチョムを背景に馬場で記念撮影。
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この後子供たちは自由時間、「ぱから牧場」の中で遊びまわっていました。
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少し疲れたのか、こちらの男の子は草の上で昼寝?いいですね~こんな風景、都会では味わえないですよね。
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子供たちのリュックサック、きっとおかあさんが作ってくれたお弁当が入っているのでしょう。
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お弁当を食べて、いよいよお別れの時間です。
子供たち全員が大きな声で「ありがとうございました」。
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そして、来た時と同じように歩いて戻っていきました。
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この後は私たち大人たちの時間、そう一杯会です。この日のメインは「ぱからのとーさん」が焼く餃子でした。焼き方一つでこんなにも美味しくなるのかと思うほどの出来です。いつもながら、見事なものです。
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子供たちの遠足にかこつけてでも飲もうといういつもの仲間でありました(笑)
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それにしても、屋久島の子供たちは何て幸せなことでしょう。地震も津波も原発事故も関係ない、きれいな景色と空気の中でこんなに素晴らしい遠足が出来るのですからね。
何にも勝る贅沢です。

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この記事へのコメント

2011年05月29日 10:56
おはようございます。実に楽しい時間を過ごせましたね。子供たちの元気を分けてもらってるような気分です。子供は本来こうでなくてはいけませんね。
アグタ-5の食事飲み会。これが楽しみなんですね。餃子にイナリ、いいですね
確かに重かったです。他の方のブログで重いのは、こういう理由だったのでしょうね??きっと。
屋久島ジージ
2011年05月29日 12:01
私の場合、文章が下手なのでどうしても写真が多くなってしまいます。その写真の容量が多い(解像度が高すぎる)と、今回のようにご迷惑をおかけすることになってしまいます。すみませんでした、行き当たりばったりさん。