面白い出方をするモンステラの若葉


実が生っている庭のモンステラ、その実の横に棒状の緑の柱が出来ていたが、その正体が分かりました。モンステラの新芽(若葉)でした。
モンステラの葉は非常に大きな葉で、どのように新しい葉が出てくるのかと思ったら、こんな感じで出来るのですね。
大きな葉の下で柱のような若葉が出来ています。
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よく見ると若葉なのにすでに切り込みが入っているのがわかりますね。
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実の方はというと、周りのマントを脱ぎ捨てて、こんな状態になっていました。
熟すまで1年間、時間がかかります。
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数日後、柱のようだった若葉が開きました。親の葉っぱよりも色が薄いですが、立派な葉っぱになりました。
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モンステラは実の方に気を取られがちですが、葉っぱの出方もこうやって観察すると面白いですね。

この記事へのコメント

2012年11月25日 11:06
おはようございます。さすが観察する眼も、鋭くなってきました。いろいろなことがわかってきますね。
収穫まで一年の間、待たなければならない。貴重な果物のひとつですね。
屋久島ジージ
2012年11月26日 09:30
モンステラの葉は柱状になっている時は、柔らかくて食べられそうですよね、行き当たりばったりさん。
色も若葉色ですし、サラダに合いそうですよね(^^)