エンゼルトランペットの花


屋久島の我が家、庭の南西側に細長くて大きなエンゼルトランペットの花が沢山咲いていました。
我が家のエンゼルトランペットは白色の花ですが、屋久島では黄色のものを多くみかけます。そしてたまにピンク色のものもあります。
元々下を向いて咲く花ですが、盛りが過ぎているのでだらっと垂れ下がっている感じです。ものすごい数です。
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園芸名で付けられたエンゼルトランペットと言う名前、なるほどと思う姿形ですね。
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ネットで調べるとこのエンゼルトランペット、木や花から出る汁にはアルカイドとか言う毒が含まれているということで、切ったり折ったりして手に触るときには注意が必要だとそうです。
エンゼルトランペットの花は年に何回も咲いていますから、慣れっこになってしまい、いつ咲いていつ終わったかも気に掛けないようになってしまいましたが、改めてこうして観察するとすごい量の花に圧倒されます。

この記事へのコメント

2013年09月03日 06:50
おはようございます。すごい数です。時々新聞の地方版に、1本で何個の花が咲いた、なんて記事が載ることがあります。私もほしくて手に入れて咲かせたら、上向きに咲いていました。実際は、チョウセンアサガオだったのですが、数年間はエンゼルトランペットと思い込んでいました。10年以上前の話です。
屋久島ジージ
2013年09月03日 13:35
チョウセンアサガオもエンゼルトランペットも同じ種族ですよね、行き当たりばったりさん。なのに上を向いて咲くのと下を向いて咲く違いがあるなんて面白いですね。