豆太とチョロの居場所


前にも書かせてもらいましたが、我が家の2頭の愛犬「豆太」と「チョロ」は本当に正反対の性格である。
人懐こいチョロに対して豆太は全く愛想のない犬である。まず人に尻尾を振ったりはしないのだ。
こんな2頭だから本当は一緒に繋ぎたいのだが喧嘩するといけないので、ウッドデッキの東と西に分けてつないでいる。
そんなウッドデッキでもその生活態度が極端に違うのだ。
チョロは出来るだけ人に近い所が好きだからウッドデッキの上に置いてある小屋に入ったり、その周辺で常に私やかあさんが声をかけたり撫でたりしてくれるのを待っている。
人が出入りする窓のすぐ傍で寝そべるチョロ。
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一方の豆太にもウッドデッキに小屋を準備してあるが入ることはほとんどない。猫が外を通ればワンワンとうるさく吠える。
雨が降ってもご覧の通り小屋に入らず外の芝生の上でじっとしている。雨に濡れるのは全く苦にしないようだ。
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顔はキツネ顔でどこかキツイ感じがする。子供の時からこんな顔だった。
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それでも時折可愛い表情を見せるときがある。
また哲学者のような顔になり遠くを見つめたりする。いったい何を考えているのだろうかと思うときがある。
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まあ、性格も動作も正反対だが飼い主にとってそれはそれで可愛いのだ。
動物を飼うということは難しい。まして2頭を飼うとどちらかにえこひいきしていないか時々自分に問いかけている。散歩もおやつは同じようにしているか、かまってあげる時間も平等かどうかなどである。
どうしても人懐こいチョロと接してしまう自分を戒めながら豆太にも愛情を注いでいる今日この頃である。

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この記事へのコメント

2013年10月30日 07:37
おはようございます。ワンちゃんにまで気を使う---。大変です。子供もそうですが、それぞれ個性がありますね。それを前提として育てる、本当に大変!!学校ならなおさらです。気を使った分、どこかで発散しなければ、なりません(笑)
屋久島ジージ
2013年10月30日 08:47
いや本当に犬も色々な性格、性質がありますね。
飼い主に似るなんて言いますが、こんなに両極端な性格だと似ようがありませんよね、行き当たりばったりさん
(笑)